住宅ローン 審査基準

住宅ローンの審査基準

住宅ローン審査で銀行や保証会社は借り手のどんなところに重点を置いて審査しているのでしょうか。ある調査によると完済時年齢、借入時年齢、勤続年数、年収などを重視するという結果が出ています。

 

 

これらの基準の中で年収よりも年齢や勤続年数を、より重視しているようです。借入可能年齢は一般的に20歳から70歳までで、80歳までに完済となっています。しかし50歳で30年ローンを申し込むというのは規定の範囲内ですが、定年後の返済期間の方が長いので借入は出来ないです。

 

 

次に年収に対する返済負担率も重要です。年収800万円で返済額が200万円とすると返済負担率は25%ということになります。基準は25%〜40%程度に設定しています。

 

 

勤続年数や雇用形態も審査では大きなウエイトを占めています。勤続3年以上というところが多く、正社員に比べて派遣や契約社員は不利ですが近年では大分緩和され、契約社員でも禁則年数が長く、安定収入があれば可能性はは大きくなります。

 

 

同じように借入しにくかった女性も、女性専用ローンなどが出来て借りやすくなっています。女性はコツコツと真面目に返済する人が多く、金融機関としても優良な顧客と言えるでしょう。

 

 

前述の返済負担率にはカードローンも入ります。残債がある場合は返しておいた方が無難でしょう。そして返済が遅れた記録があると審査は不利になります。

 

 

団体信用生命保険の加入が審査の条件になるため、健康状態も必須条件です。悪いと借りられないことも考えられます。

 

 

借り入れの担保となる購入物件の評価もします。土地や建物をいくらと評価するか、建築基準法など法規上問題はないかなどを調査して担保の価値を決めます。

 

一般的な住宅ローン審査基準を見てきたが、金融機関ごとに審査基準は異なることも考えられるので、一度審査に落ちたからとあきらめないでいくつかの銀行にあたって見ましょう。借入金額が少し下がって借りられる場合もあります。

 

 

また、住宅ローンは金利が一番安い所で借りて下さいね。長期間借りるので1%の違いでも大きくなるので、いろいろ比べてくださいね。

 

 

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